2011年09月15日

EDITION ・コウジ・シモムラ at 六本木一丁目

昨日は、六本木一丁目でフレンチディナーでした。
お店は、EDITION ・コウジ・シモムラ。

フレンチはあまり行ったことがなく、ドキドキです☆
シックなチャイナドレスでドレスアップして、いざ!

店内は、高級ホテルのラウンジのような
さりげなく、落ち着ける雰囲気。

まずはドリンク。
ペリエと食前酒には、ミモザをお願いしました。
フレッシュのオレンジ果汁と、すっきりしたワインが美味しい。

そしてお料理スタート。

まずは小さなバンズに生ハムをはさんだアミューズ。
つづいて鶏白レバーのムース。
なんと剣山に、ブラックペッパーをプレスしたものが!
こちらをムースに加えると、味と風味の変化を楽しめるとのこと。
盛りつけも、とっても斬新でびっくりでしたが
ブラックペッパーの香りがものすごく良いのです。

そして、お次は牡蠣の冷製。
海水のジュレの中に、ふっくらした牡蠣。
一口でほおばると、柑橘の香り、牡蠣の甘みが弾けます。
そして、海苔の風味…とにかく…美味しい…。

次の皿は、ウサギ肉のテリーヌっぽい一皿。
人参とウサギの組み合わせ。
ウサギさん…美味しいです。

そして、鮎。
フレンチで鮎とは意外!
綺麗に身から外した頭と骨は、まるごと揚げてあります。
身の中には、内蔵を調理したペーストが。
骨はさっくさく。旨味と甘み。
そして、身の方は濃厚な内蔵と柔らかい身の取り合わせが絶妙☆

肉料理は、イベリコ豚の希少な部位のロースト。
このお肉、赤身なんです。
火の通し具合も、かなり生っぽい。
食べてみると…ものすごい旨味。
今まで食べたことのないようなお肉でした。

もうお腹いっぱいです。

といいつつ、オススメされたチーズの一品を追加。
片面トーストのクルミパンに、つぶしたバナナ、そしてブルーチーズ。
一口サイズで、口に放り込むと…甘みと塩けが絶妙…。わぁ…。

そして、デザート。

まずは白い器に、白いデザート。
アロエ、ナツメヤシの胚乳、パイナップル。
ココナツとライチのムース?
ピニャコラーダのような、爽やかなデザートでした。

そしてデザート2品目です。
一部果物アレルギーがあるので、私にはショコラのデザートが。
まずカカオ水。
お皿には、クリームの入らないガナッシュとクルミパン、塩、オリーブオイル。
そして、粉状のカカオシャーベット。
すくう場所、組み合わせで色々な味と風味が生まれます。
じつはあまりチョコレートは好きじゃないのですが
めちゃくちゃ美味しかったです。

最後は、マンゴーのムース+ココナッツアイス。
文句なしの美味しさ。
そしてハーブティ。

お料理ごとに、細かく説明をしてくださる、
万全のサービス体制のギャルソンの方々。
そして、ちょくちょく出て来ては、
お茶目なトークで楽しませてくださる気さくな下村シェフ。

香りと旨味が抜群の、本当に美味しいお料理。

幸せな時間でした。





posted by まめこ at 22:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 食のこと

2011年09月13日

4度目の正直

さて、先日からはまっている自家製酵母パン作り。
今日は、4度目の挑戦でした。

自家製酵母パンの本や、天然酵母パンの本や、イーストパンの本…。
色んな本を見てみましたが、本当に色々なつくりかたが。
見ればみるほど、良くわからないかも…(汗)

そんな中、一番参考にさせていただいたのは
太田幸子著 ”自家製酵母でつくるワンランク上のハード系パン” という本。

はじめから、ワンランク上を目指してどうするのと
自分でツッコミをいれつつ作ってみました。

k-pan.jpg

3度目からは、ちゃんとふくらむようになりました☆
そして焼き上がり、食べてみると…美味しい♡
もっちり、しっとりで、味がとっても美味しい!
なんというか、香ばしくて、旨味があるというか…。
酸味も全然出ず、良い感じです♪

こうして作り比べると、やっぱり自家製酵母パンは美味しいんですね。
あまりにも時間と手間がかかるから
余計に美味しく感じるのかな??

私はもちもち派なので、イーストパンの時は捏ねあげ方を工夫しましたが
自家製酵母パンは、捏ねなくてももっちり感が抜群。

パン作り、面白いですね。

自家製酵母を育てはじめてから、発酵自体にとても興味が出てきました。
ドライフルーツとお水から、パンをふくらませてしまうなんて
本当に不思議です!

これからも、ワンランク上を目指して、頑張ります☆



posted by まめこ at 21:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 食のこと

2011年09月10日

CHEF'S at 新宿御苑前

昨日は、新宿御苑前にある中華のお店、シェフスへ。
こちらのお店は、衝撃の出会いから数えて、3回目の訪問です。

はじめて食べた時は、いわゆる”中華”のイメージとは違う
素材の味にそったお料理に、衝撃をうけました。

不自然な化学調味料の出番のない、優しい味。
でも、中華料理の炎の技がなければ、絶対につくれない味。

そんな中華が食べたくて、何かある度に行く機会を伺っていました(笑)

昨日は、まずは赤ピーマンのマリネからSTART。
肉厚の赤ピーマンに火を通し、皮をむいてマリネ。
これが、本当に甘くて美味しいのです。
シンプルだけど、マネ出来ない…。

そして、ピータン、茄子胡麻。

季節のマコモダケと豚肉の炒め物。
マコモダケは、やわらかい筍のような不思議な食感です。
シャキシャキとして、キノコの旨味もありつつ、あっさり。

そして、もうこれが食べたくて!という逸品の登場。
玉子とトマトの炒め物。

chefs.jpg

このお料理をはじめて食べた時の衝撃は忘れられません。
頭の中は、!!…???という感じ。
本当に、名前の通り、玉子とトマトを炒めてあるだけなのですが
甘みと、旨味、酸味の絶妙なバランス。
そして、あぶったような独特のこうばしい香り。
一体、どうしたらこんな味が??!!と、お店のかたに質問したりしていました。

ものすごい火力で、炎と素材をからめるように調理しているそう。
そう聞いても、なんだか腑に落ちない位、独特のお料理です。

あとはふかひれスープ、チャーシュー炒飯、ねぎラーメン。
デザートに杏仁豆腐で、終了。

こころもお腹も、いっぱいになりました。
やっぱりまた行きたいな☆
posted by まめこ at 22:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 食のこと