2015年05月11日

田植え体験! at 大山千枚田

みなさま、こんにちは!
GWからの晴れつづき。気持ちの良い日々ですね!
GWも終わって、また忙しい毎日がはじまっている方も多いかと思います。
お身体、大事にしてくださいね!

私は、ただいまHP更新作業中です☆
いよいよ5月中には、シルバーラインの販売が開始出来そうです。
楽しみにしていてくださいね。

今日は、先日参加した体験についてちょこっとご紹介。
みなさん、大山千枚田ってご存知ですか?
千葉県にある、昔ながらの棚田を保存、運営している場所なのですが、
たまたま買ったお散歩の本に載っていて、私は知りました。

先日偶然、お友達から連絡があり、その大山千枚田での田植え体験のバスツアーを
譲っていただけることになり、行ってきました♪


150429_0954~02.jpg


こちらが大山千枚田です。
斜面に作られた、大小さまざまな大きさの田んぼ。
天水田といって、雨水のみの田んぼだそうです。
とはいえ、お天気つづきの時には、川から水をはこんで来るそう。

こちらの田んぼに、はだしで入り、いざ田植えです。


150429_1036~01.jpg


今回のツアーは、”食育”をテーマとした、親子参加型のもの。
子どもたちが普段たべている食べ物が、どこから、
どのような経緯をへて自分たちの食卓にのぼるのか。
そんな、テーブルの向こう側に思いをめぐらせる、良い機会だなぁと思いました。
もちろん、大人も。

見えない部分に気がつく。
そのことが、どれだけ人生を深いものにするか。

そんなことを思いながら、いざ裸足で田んぼの中へ。
まだ冷たい田んぼの水にふれたあと、にゅるにゅるの泥の感触。
足の指の間から、泥がにょにょにょっと抜けていく感触に、
思わず「ひぃぃぃぃぃ!!!!」と、声が出てしまいました。

均等に結ばれた、目印のロープにそって、
稲をずぼっ、と植えていきます。

みんなで、ずぼっ。ずぼっ。ずぼっ。
はい、進んでまたずぼっ。ずぼっ。
白熱する私たちの足の間を、アメンボがすい〜、と進んでいきます。
植えが浅いと、気がつけば、稲がぷかぁと浮いています。
あらあら。あらあらあら。

そんなこんなで、体験はあっという間に終わりました。
小さな田んぼに、大人数。ということで、楽しいまま終わりましたが
広い田んぼに、少人数の作業を思うと、本当に大変だなぁと思わずにはいられません。

最後は、泥だらけの裸足のまま、田んぼの上にある施設まで歩きました。
いやぁ。。。痛かった。。。。。
靴って、本当に重要ですね。

草の上でも、やわやわの足の裏にはキビシい。。。
石なんて。。。いや、歩けません。

痛いっ!と叫びながらも、なんだか楽しいのは、
子どもにかえったような気持ちのせいでしょうか。
水で洗い流したあとも、足のうらはなんだかほくほくしていました。

帰り道には、海ほたるまでの道すがら、
東京アクアラインの海面に夕陽がうつって、とても綺麗でした。

150429_1607~01.jpg


アクセサリーをつくりはじめて、一番自分が変わったと思ったことは
モノゴトのそのうしろのことにまで、思いを馳せるようになったことでした。

今まで、何げなく手にしていたモノのうしろにある、”誰か”や、”何か”の気配。
農業研修に行って知った、食べ物のうしろの”誰か”や、”何か”。
建築現場で働いていたときに知った、建物のうしろの”誰か”や”何か”。

お金を払うことによって、知らず知らずのうちに
そのうしろの”誰か”や”何か”を支持しているのだという事実。

なるべくなら、共感できる”誰か”や”何か”を支持したいと思うのです。

そして、私のアクセサリーを買ってくださる方、私を支持してくださる方に
後悔させないものづくりをしていきたいと思います。

田んぼから、アクセサリーまで。
暮らしはすべてつながっているのです。
posted by まめこ at 12:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 食のこと
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